株式会社ブイエムシー

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スウェーデンAlgoryx社訪問

代表の永瀬です。

10月にスウェーデン北部の中核都市ウメオにあるAgX Dynamics開発元のAlgoryx社を訪問してきました。

私は3度目の訪問ですが、今回はブイエムシーに組織変更してAgX Dynamicsに関する新事業を本格展開してからは初めての訪問となります。7月に新たにブイエムシー加わった新事業担当マネジャーの永原といっしょに、Algoryx社のCEO Kenneth Bodin氏、CTO Anders Backman氏らと会い、最近のトピックスや市場動向など、物理運動シミュレーションを普及展開していく方策をFace to Faceで話し合いました。

Algoryx社.jpgAlgoryx社にて 左から、永原、Anders CTO、Kenneth CEO、永瀬


Algoryx社は2007年設立の若いベンチャー企業で地元のウメオ大学との関係も深く、最先端の研究成果をどんどん取り入れてAgX Dynamicsは日々進化しています。Algoryx社の顧客は欧州が殆どですが、日本やアジアの市場に大きな関心を寄せており、今後両社が密に協力してマーケティング活動を展開していくことになりました。

ウメオは北極圏に近いですが閑静ですばらしい環境の研究学園都市です。ちょうど滞在中の深夜にオーロラが見えていたことを後で知りましたが、その時は気がつかず、あとのまつりで残念!

オーロラ.jpgウメオでのオーロラ(Andersさんの友人撮影)

北米User Conference 2013開催

代表の永瀬です。

2013年10月9日(水)に、Mechanical Simulation本社オフィスにて、北米User Conference 2013が開催されました。


 

DSCF0045.jpg

本社工房にMechanical Simulation製の5台のドライビング・シミュレータをデモ展示し、ドライビング・シミュレータを新しい事業の柱とする姿勢をアピールしていました。

 

DSCF0040.jpg

発表の目玉は、初お披露目のVS SuspensionSimで、CEO兼開発責任者のMike Sayersより、VS(VehicleSim)アーキテクチャに基づいて新しく生まれ変わったSuspensionSim の紹介がありました。

CarSimなどのVehicleSim 製品群と同様な操作性と拡張性を併せ持つサスペンション専用の準静的機構解析ソフトで、CarSimやTruckSimの最新バージョンのサスペンションの非線形Tableデータを生成できます。

VS SuspensionSimは10月末にβバージョン、12月初めに正式バージョンのリリースを予定しているとのことです。


 

VS_SuspensionSim.jpg

その他、北米ユーザーのGM、Continentalなどから、興味深いユーザー活用事例の発表があり、フランクで活発な質疑応答が行われました。

開発元メカニカルシミュレーション社エージェントトレイニングに参加しました

こんにちは。技術部の有賀です。
5月13日~16日までの4日間、アメリカにある開発元のメカニカルシミュレーション社で行われたエージェントトレーニングに参加しました。

トレーニングには各国のエージェントが参加し、開発元の現地スタッフを中心に参加者同士で意見交換や情報交換ができとても有意義な時間を過ごすことができました。
また日頃どうしてもコミュニケーションがメール中心になってしまう開発元のスタッフとも直接話すことができ、製品の新機能や今後の計画等を聞くことができました。そして何より直接言葉を交わすことで親交を深めることができたと感じています。

密度の濃い4日間を過ごすことができ、トレーニングへの参加は私にとって大変貴重な経験となりました。
この経験を生かして今後の弊社サポートがより充実した内容になるよう努めていきます。今後も弊社サポートをどうぞよろしくお願いします。

写真はトレーニングの様子です。
MSC研修①.jpgMSC研修②.jpg



開発元に行ってきました

こんにちは。代表の永瀬です。
先週10月8日より1週間、開発元の米国Mechanical Simulation社に出張してきました。
毎年この時期に行っているMechanical Simulation社の経営陣やスタッフとの情報交換と、お客様のニーズを反映させた将来に向けての開発&マーケティング戦略ミーティングに参加するためです。
終始和やかな雰囲気の中で、密度の濃い、建設的なディスカッションができました。今後も開発元と一致協力して、ソフトウエア製品の改良、お客様サポートのさらなる充実に努めてまいります。

MSCトップスリー.jpgMechanical Simulationの3首脳
左から、元教授のTom Gillespie、社長のTerry Rhoades、CEOのMike Sayers

MSC渡辺氏.jpg日本でおなじみ、開発担当のYukio Watanabe
BikeSimの主開発者で、CarSimのPowertrainモデル、外部Tire I/Fなども担当

Mike SayersとYukio Watanabeは、10月31日に日本で開催されるUser Conferenceに参加し、最新技術情報の紹介をいたします。
User Conferenceに参加予定のお客様は、開発元のCEOや開発担当と直接話ができるまたとないチャンスですので、是非この機会をご活用ください。



開発元訪問記

こんにちは。技術サポート担当の板井です。

 先週5/811に開発元Mechanical Simulation社にて「Agent Training」を受講してきました。毎年開催される本トレーニングには、世界各国からエージェントが集います。今回は、ドイツ、イタリア、インド、ブラジル、中国、そして日本から参加しました。

セミナー風景.jpgAgent Training では開発元のスタッフから製品の最新機能や最先端の活用事例などの説明を受けます。そして各国における製品の活用状況を報告しあい、情報を共有します。


DS.jpg

ドライビングシミュレータの試走行の様子。VehicleSim 製品搭載の最新アニメーションソフト「Vs Visualizer」に再現した都市の景観の中をドライブしています。


懇親会.jpg

食事会の様子。開発元のスタッフ(一番右:Dr.Mike Sayers、右から4番目:Dr.Yukio Watanabe)と各国のエージェントが親睦を深めています。


本トレーニングにて得た全ての経験をサポートクオリティ向上の糧にしていきますので、ご期待ください!!


開発元の紹介

バーチャルメカニクス代表の永瀬です。

本日は、我が社の最も重要なパートナーである開発元について紹介したいと思います。

 

CarSimTruckSimBikeSimの開発元Mechanical Simulationの本社は、米国ミシガン州デトロイト近郊の静かな学園都市Ann Arborにあります。市内中心には自動車の研究で有名なミシガン大学があり、近くにはビッグスリーのGMFordChryslerの本社や研究所があります。日本の自動車メーカーや部品メーカーの研究所も多数進出しています。 

 

MSC_New_Office_2011_6.jpgMechanical Simulationは、1996年にミシガン大学交通研究所(UMTRI)の首席研究員のDr. Michael W. SayersMike)と教授のDr. Thomas D. GillespieTom)が中心となって創立されました。

 

次回は、CarSimの生まれた背景について、紹介していきます。

 

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