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開発元メカニカルシミュレーション社エージェントトレイニングに参加しました

こんにちは。技術部の有賀です。
5月13日~16日までの4日間、アメリカにある開発元のメカニカルシミュレーション社で行われたエージェントトレーニングに参加しました。

トレーニングには各国のエージェントが参加し、開発元の現地スタッフを中心に参加者同士で意見交換や情報交換ができとても有意義な時間を過ごすことができました。
また日頃どうしてもコミュニケーションがメール中心になってしまう開発元のスタッフとも直接話すことができ、製品の新機能や今後の計画等を聞くことができました。そして何より直接言葉を交わすことで親交を深めることができたと感じています。

密度の濃い4日間を過ごすことができ、トレーニングへの参加は私にとって大変貴重な経験となりました。
この経験を生かして今後の弊社サポートがより充実した内容になるよう努めていきます。今後も弊社サポートをどうぞよろしくお願いします。

写真はトレーニングの様子です。
MSC研修①.jpgMSC研修②.jpg



2013年度「車両運動力学の基礎」トレーニング講座が始まりました

副社長の滝田です。

車両を俯瞰的にシステムとして捉えられるエンジニアを育成したい、という強い思いを持って開講した「車両運動力学の基礎セミナー」。

本日5/17(金)より第二期が始まりました。

第二期の受講生は6名、志の高い若いエンジニアの方々にご参加いただいています。
中村セミナー2013.5①a.jpg皆さん意識の高い方々で質問や意見がバンバン出ます。
休憩時間中も意見交換が続くのでどこで休憩を入れてどこで授業を再開していいか判らない状況が頻繁に起きます。

多くの議論を重ねて高いスキルを身に着けていただきたいと思います。
私たちも最大限の協力をさせていただきます。
中村セミナー2013.5②.jpg本日の乗り心地の章での一コマ、中村講師曰く「エアサスは人にも車にも道路にも優しい」。
50年前に作った日本のインフラが耐用年数を迎えようとしている中、エアサスが普及するとその寿命も伸びる?と思える内容でした。




人とくるまのテクノロジー展に出展します

営業部の御園生です。

今年も522()から3日間、横浜のパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロージー展2013」に出展します。

現在、出展準備を進めていますが、今年はこんな感じのブースになる予定です↓↓↓

ブース写真.jpg

気になる展示内容ですが、メインは「CarSim8.2.1新機能紹介」となっております!

当日はデモも行っておりますのでこの機会にバージョンアップしたCarSimをご覧ください。

 

尚、入場料は無料ですが、事前登録制となりますので弊社より招待状をお送り致します!(^^)!

招待状をご希望の方はこちら

 

ぜひ、お誘いあわせの上、VMCブースへお立ち寄りください!お待ちしております。

詳しくはこちら


ブース位置.jpg                                 ブース番号:127



「車両運動力学の基礎」無料体験セミナーを開催しました

副社長の滝田です。

昨年に引き続き今年も「車両運動力学の基礎」トレーニング講座第二期を開催します。
スタートは5月17日です。

本講座に先立ち実際の講座を体験していただく無料体験セミナーを11日名古屋、12日東京で開催しました。

P1030007.jpg
写真は東京での様子です。。
中村講師の陽気で軽快な口調(関西弁)に受講者の皆様も終始笑顔で聞き入っていらっしゃいました。

P1030009.jpgP1030013.jpgそもそも、なぜこの講座を開催しようと思ったのか?
それは自動車業界の開発設計部門に所属する若いエンジニアのスキル底上げをしたいという思いから始まりました。

近年の設計業務は、コンポーネントごと、開発工程ごとに細分化され与えられた専門分野だけの設計を行っているように見受けられます。

車両の挙動は、バネ上、サスペンション、タイヤ、プレーキ、ステアリング、パワートレイン・・・・と各コンポーネントがそれぞれ相関わっています。

 タイヤはサスペンションに影響し、
 サスペンションはステアリングに影響し、
 ステアリングはタイヤに影響し、
 サスペンションはバネ上ボディに影響し ・・・・ と

車両としてそれぞれが相関を持って挙動している事を理解して設計業務にあたる事が必要と考えてます。

そこで本講座では、トム・ジリスピー氏著の「Fundamentals of Vehicle Dynamics」を使って車両の各コンポーネントの基礎を勉強し、次にそれぞれがどう関わっていくかを中村講師が解説していきます。

講義は各章ごとに解説用の資料を別途日本語で用意し行います。
教科書に出て来る英語も習得も目指します。

多くの方のご参加をお待ちしております。

くわしくはこちらをご覧ください。


VehicleSimバージョンアップセミナーを開催しました

こんにちは。技術担当の板井です。


先週3/21,22に東京、名古屋で「VehicleSimバージョンアップセミナー」を開催しました。


バージョンアップセミナー20130321.jpg

今回のバージョンアップは VsVisualizerの進化、線形化機能の追加、タイヤ力計算の改善など充実した内容になっています。

 

VehicleSim製品をお使いくださっているお客様からご質問をたくさん頂き、VehicleSim製品に対する熱意が伝わってきました。

また、併せて頂きましたご要望は今後のバージョンアップの糧となります。

 

今後も必要に応じて製品の最新情報を展開いたします。


第1期「車両運動力学の基礎」トレーニング講座全課程を終了しました

こんにちは。技術担当の有賀です。

1月18日(金)に、「車両運動力学の基礎」トレーニング講座第6回が行われました。約半年間に渡って行われた本講座も早いもので最終回を迎えました。
最終回のテーマは「タイヤ力学」でした。
ドイツのカールスルーエ大学で初めて開発されたタイヤ試験機を使って、回転中のタイヤが発生する力を理解する事が出来ました。その力の発生を説明するタイヤ・モデルとして、「網目理論、ブラシモデル、ビーム理論、回帰式モデル」等がドイツを中心に開発されました。車両の運動方程式と、タイヤ・モデルが組み合わされて初めて、タイヤ・車両系の運動シミュレーションが可能になりました。最終講義は、それらのタイヤ力学を学びました。

また、最終回では、なんと教科書として使用していました「Fundamentals of Vehicle Dynamics」の著者であるThomas Gillespie 博士をお迎えし、50分間のスペシャル講座もありました。講座後の質疑応答の時間では、受講者の方々から積極的に質問が飛び交い、とても充実した内容となりました。

Tomさん講義風景.jpg講座後は受講者の皆様、Gillespie 博士、講師 中村、スタッフで懇親会を開きました。和気あいあいとした和やかな雰囲気でした。

懇親会風景.jpg
受講生の皆様、本当にお疲れ様でした。

集合写真.jpgGillespie 博士を囲んで記念撮影

バーチャルメカニクスでは 第2期「車両運動力学の基礎」トレーニング講座 の受講者を募集しております。
詳細はこちら

皆様のご参加を心よりお待ちしております。





Fundamentals of Vehicle Dynamics One-day-Course Ph.D. Thomas D. Gillespie

副社長の滝田です。

1月16日、メカニカルシミュレーション技術顧問でミシガン大学元教授のトム・ジリスピー博士によるFundamentals of Vehicle Dynamics One-day-Courseを東京品川にて開催しました。
募集開始から間もなく定員に達してしまい、お断りした方々には大変申し訳ありませんでした。この人気ぶりを見て改めてジリスピー博士の偉大さを認識しました。

Tomさんセミナー3.jpg
今回の目玉は車両運動の基礎を全て英語で聴講でき、まさにミシガン大学の模擬授業が受けられるところにあります。
参加者の皆様には満足していただけたと思います。
Tomさんセミナー4.jpg
講義の内容は自身の著書である「Fundamentals of Vehicle Dynamics」から
Chapter1 Introduction
Chapter 6 Basics of Handling (Cornering)
Chapter 8 Steering Systems
に的を絞って進められました。
全てを習得するには最低三日コースにする必要があります。

なぜ車は曲がるのか?という問い掛けから始まり各コンポーネントがそれぞれ相互関係を持って挙動として現れる、というシステムとしての仕組も説明してもらいました。
講義の中では様々な解析事例のビデオによる紹介もあり受講者の方々(私も含め)が食い入るように見ていた姿が印象的でした。

また、講義終了の質問セッションでは何人かの方が並んで順番を待つ状態になりジリスピー博士の人気が伺えました。

バーチャルメカニクスでは同様にトム・ジリスピー博士著「Fundamentals of Vehicle Dynamics」を題材にした「車両運動力学の基礎セミナー」を開催しています。こちらは日本人による日本語での講義になり、新たなコンテンツも加えた充実した内容になっています。
只今2期生募集中です。是非ご参加ください。
くわしくはこちら



東京大学 生産技術研究所 先進モビリティ研究センター訪問

副社長の滝田です。

1月15日、メカニカルシミュレーション技術顧問でミシガン大学元教授のトム・ジリスピー博士を連れて、CaSim/TruckSimを使って研究をされている 東京大学 生産技術研究所 先進モビリティ研究センターを訪問しました。
東京大学訪問1.jpg右から 須田教授、トム・ジリスピー博士、中野准教授、中村、滝田

須田教授、中野准教授に自ら研究室をご案内いただき、時代の先端を行く研究をご説明いただきました。
大型DS(ドライビングシミュレータ)は圧巻です。音も実車さながら、ブレーキの「プシュー」という音も再現されています。
また、単にテクノジーを追及するのではなく、いかに世の中に役立てていくか、と言う視点で研究に取り組んでいられるところに感嘆しました。
東京大学訪問2.jpg
また、研究生の皆さんとは自動車が今後どういった方向に進んでいくかも熱く議論させていただきました。

東京大学訪問3.jpg写真 研究室の皆さんと一緒に

須田先生、中野先生、研究室の皆さん、長時間に渡りありがとうございました。




明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました

私どもは、1999年の創業以来、開発元のメカニカルシミュレーション社との密接な協力関係のもと、低価格で使いやすく、安心して使える車両運動シミュレーションソフトを、自動車の研究・開発に関わる多くのエンジニアの皆様に提供し、業務に活用していただき、成果を上げていただくために、全力でサポートしてまいりました。

車両運動シミュレーションという限られた分野ではありますが、CarSimをはじめ私たちが提供してきたソフトは、自動車の進化の過程で、特にABSやESCなど、予防安全のための各種電子制御システムの開発に幅広く活用され、お客様の高付加価値な商品開発や、開発期間の短縮に貢献してまいりました。最近は環境にやさしく快適なクルマ作りの開発にも活用が広がっています。

日本はまだまだ厳しい状況が続いていますが、こういう時代こそ効率的な研究開発のための有効なツールとして、シミュレーションの活用ニーズがますます高まってきています。そのためにも、私たちは今後も、お客様の期待に応えるべく、さらなるソフトウエアの進化とサービスの充実に全力をつくしてまいります。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。


株式会社バーチャルメカニクス
代表取締役社長 永瀬 純

今年もお世話になりました

こんにちは。 総務の荻です。

いよいよ2012年も終わりに近づいていますね。
今年も一年間大変お世話になり、ありがとうございました。

今年は2年ぶりにユーザー会を開催し、多くのユーザー様にお集まりいただきました。
また、初めての試みとして「車両運動力学セミナー」を開催し、おかげさまであと1回の講座で第一期は終了いたします。
そのほかにも様々なセミナー開催、展示会出展などユーザー様のお役に立てるように、と活動しました。

そしてこちらのコーポレートサイトも春先にオープンし、弊社の行事、歴史、開発元の紹介など様々な情報をこのブログで発信してきました。
つたないブログではありましたが、おかげさまでネタに困ることもなく続けてくることができました。 ありがとうございました。

来年も引き続きユーザー様のお役に立てるような情報、弊社のことをより知っていただける情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年を!!

VMC看板2.jpg


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