株式会社ブイエムシー

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岩手県立大オンサイトセミナーを実施しました

こんにちは。技術担当の有賀です。

先週11月22日(木)、岩手県立大学にセミナーでお邪魔しました。

岩手県では自動車産業(特に盛岡では組み込み産業)の発展に力を入れています。
今回のセミナーもそんな背景のある岩手県が主催となって企画していただき、会場となった岩手県立大学様には窓口としてもご尽力いただきました。

参加者は企業の方や学生さんで全8名の方。
9時から15時半までのセミナーでしたが、参加された皆さん真剣に受講していただき、とてもうれしく思いました。

これを機に今後もVMCが微力ながら岩手県の自動車産業発展のお力になれれば・・・最後に県立大の地域連携課長様とそうお話してきました。

参加された皆様、セミナー開催にご尽力いただいたご関係者の皆様、ありがとうございました。 
岩手県大オンサイトセミナー2.jpg

初めて乗った東北新幹線「こまち」。とってもきれいでした!!

岩手県大オンサイトセミナーこまち2012.11.jpg


IDAJユーザー会に出展しました

こんにちは。技術の板井です。

先日11月16日(金)に 株式会社IDAJ 様主催のICSC2012 GT-SUITE Conference Dayに、弊社ブースを出展させていただきました。写真1.jpg盛況の中、CarSim と GT-SUITE の連携事例を多くのお客様に見て頂けました。
写真2.jpgGT-SUITE のユーザ様による講演も拝聴しました。
シミュレーションツールの活躍の場の広さを感じました。

他ツールと連携できる CarSim は、今後も活躍の場を広げていきます!!


User Conference 2012開催

こんにちは。代表の永瀬です。
先週水曜日の10月31日、東京コンファレンスセンター品川にて、今年最大のイベントCarSim/TruckSim/BikeSim User Conference 2012を開催しました。ユーザー様で満員の会場では、自動車業界においてモデルベース開発で最先端を行く企業や未来の車を研究している大学のユーザー様からの事例紹介、パートナー企業様からの関連製品紹介及び展示、開発元のMechanical Simulation社からの最新技術紹介、バーチャルメカニクスより便利な利用技術紹介など、充実した内容のUser Conferenceとなりました。

User_Conference_1.jpgUser_Conference_2a.jpg

2年ぶり5回目となる日本でのUser Conferenceは、回を重ねるごとにユーザー様の活用事例の内容もより深く充実してきていて、自動車業界において着実に車両運動シミュレーション技術が認知されてきていることを肌で感じました。

 

休憩時間や懇親会では、ユーザー様、パートナー様、開発元スタッフ、弊社スタッフが共通の課題解決に向けての情報交換ができ、交流を深めることができました。ご出席いただいた皆様からの貴重なご意見を、今後の商品、サービスの改善につなげ、さらなる満足度アップを目指していきたいと決意を新たにいたしました。


次回のUser Conference2年後の開催を予定しております。



「車両運動力学の基礎」トレーニング講座第4回終了しました

こんにちは。技術担当の有賀です。
11月1日(木)に、「車両運動力学の基礎」トレーニング講座第4回が行われました。
全6回コースである当講座もいよいよ後半に突入です。
さて、講師である中村の自宅には、奥様に「何とかして!」と言われてしまうほどの書籍の数々が、部屋いっぱいに並べられているそうです。その書籍のほぼ全てをページが擦り切れるほど何度も何度も読み返しているとのこと。実際、中村の書籍はマーカーや赤線でいっぱいです。
毎回、教科書の範囲に留まらず、中村から受講者の皆様へ講座テーマに沿った参考書籍を紹介するのも、当講座の魅力の一つではないかと思います。
今回のテーマは「サスペンション」。
今回は、サスペンションを学ぶ上でお役立て頂けそうな中村推奨の書籍を、セミナールームの片隅に並べてみました。
写真はそれらの書籍を中村が受講生の皆様に紹介している風景です。
中村セミナー風景121101jpeg.jpgさて、当講座では Thomas D Gillespie著「Fundamentals of Vehicle Dynamics」を教科書として使用していますが、2013年1月に著者である Thomas D Gillespieの来日を予定しています。
さらに、本人による無料セミナーの開催も企画しています。
詳細は決定次第弊社ホームページでお知らせいたします。
乞うご期待ください。





開発元に行ってきました

こんにちは。代表の永瀬です。
先週10月8日より1週間、開発元の米国Mechanical Simulation社に出張してきました。
毎年この時期に行っているMechanical Simulation社の経営陣やスタッフとの情報交換と、お客様のニーズを反映させた将来に向けての開発&マーケティング戦略ミーティングに参加するためです。
終始和やかな雰囲気の中で、密度の濃い、建設的なディスカッションができました。今後も開発元と一致協力して、ソフトウエア製品の改良、お客様サポートのさらなる充実に努めてまいります。

MSCトップスリー.jpgMechanical Simulationの3首脳
左から、元教授のTom Gillespie、社長のTerry Rhoades、CEOのMike Sayers

MSC渡辺氏.jpg日本でおなじみ、開発担当のYukio Watanabe
BikeSimの主開発者で、CarSimのPowertrainモデル、外部Tire I/Fなども担当

Mike SayersとYukio Watanabeは、10月31日に日本で開催されるUser Conferenceに参加し、最新技術情報の紹介をいたします。
User Conferenceに参加予定のお客様は、開発元のCEOや開発担当と直接話ができるまたとないチャンスですので、是非この機会をご活用ください。



「EVEX 電気自動車開発技術展」に出展しました

営業部の橋本です。
9月19日~9月21日まで東京ビックサイトにて開催されました「EVEX電気自動車開発技術展」に出展致しました。EVEXには今回初出展となりましたが、今までに無く幅広い方々に来場頂き、CarSimをご紹介する事が出来ました。

EVEX展示会場.jpgEVEX VMCブース1.jpgEVEX VMCブース2.jpg
安全・快適な電気自動車の開発にお役に立つことができるようこれからも頑張ります。




「車両運動力学の基礎」トレーニング講座第3回終了

こんにちは。技術担当の有賀です。

9月21日(金)に、「車両運動力学の基礎」トレーニング講座第3回が行われました。
今回のテーマは、「走行負荷」と「定常旋回」の2本立てでした。

特に「定常旋回」は、理論的に奥が深く、車両運動の奥の院と言われる分野とのこと。全6回で行われる本講座の中でも、受講者の皆様に伝えたいことが特に多い分野だと、講師の中村も前日夜遅くまで講座の準備に励んでいました。

そんな今回のテーマ「定常旋回」の講座終了後、セミナールームへ入ると、受講者の皆さんが一つの机を囲んで、議論を繰り広げていました。本セミナーを機に、普段は異なる会社で活躍される皆さんが、この講座で講座仲間になり、お互いに刺激し合いながら、講座全体が徐々に良い雰囲気になっていることを感じ、主催側の私はとてもうれしい気持ちになりました。とても素敵な様子だったので、その瞬間を1枚記録させていただきました。
中村セミナー20120921.jpg
今回は、昼食時に懇親会として、受講者の皆様、講師、スタッフ、全10名で昼食会をしました。肩の力を抜いて、講座中には話せないいろいろな話が飛び交うとても楽しい時間でした。

中村セミナー懇親昼食風景.jpg

受講者の皆さん、第3回講座お疲れ様でした。

講師、スタッフ一同、次回も皆様のお越しを心よりお待ちしております。





                                           


新しい仲間を紹介します

こんにちは。総務の荻です。

バーチャルメカニクスに新しい仲間が加わりましたのでご紹介します。
開発、技術サポートを担当する小山です。おかげさまで平均年齢が(若干)下がりました(^◇^)
Koyama.jpg昨日はささやかながら歓迎会を開きました。 和気あいあいとした楽しい会になりました。
本人いわく「内向的」な性格、とのことですが、どうしてどうして、多弁な明るい青年です。
これからの活躍を期待しています。
          
今後お客様と接する機会も出てくるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。


「車両運動力学の基礎」トレーニング講座第2回終了

こんにちは。技術担当の有賀です。

先週8月24日(金)に、「車両運動力学の基礎」トレーニング講座第2回が行われました。
今回の講座テーマは「加速性能」と「制動性能」です。
それぞれの性能の特性、メカニズムについて、教科書Thomas Gillespie著「Fundamentals of vehicle dynamics」を基に講座は展開されていきます。 また内容をより深くご理解いただけるように、CarSimを使用して解析、検証をしています。今回の講座では、「トランスミッション」、「駆動方式による登坂能力の違い」、「ABS」、「TCS」について事例をご紹介しました。
中村セミナー20120824_2.jpg講師からの解説、CarSimを使用した解析、これに加えて、自動車業界の第1線でご活躍されている受講者の皆様からの鋭い質問により、講座内容は増々深まりました。
講座中、出た質問に対して、別の受講者の方が前に立って回答をご説明頂く一場面も。みなさんで作り上げると講座内容は格段に充実したものになりますね。受講者の皆様、お疲れ様でした。
中村セミナー20120824.jpg受講者の皆様と懇親の意を込めて記念集合写真を1枚。みなさんキリっとした表情です。

次回は9月21日(金)
講座テーマは「定常旋回」、「走行負荷」です。

当講座についてご興味のある方は是非、こちらをご覧ください。





アストジェイ訪問

こんにちは。 技術の板井です。

昨日(8月8日)新しいパートナー企業、株式会社アストジェイ様を訪問しました。
ソリューション開発研究所で開発されたドライビングシミュレータに試乗させて頂きました。

描画性能の良さも非常に目を引きましたが、興味を持ったのがバックミラーに左右反転した鏡像を利用できるところです。(残念ながらCarSimのSurfanimではできません)

以下はその写真です。 
写真には写っていませんが6軸モーション付きです。
写真1(バックミラーが映った大きなDS).jpgまた、ASSTranse を連携させる事で各周辺車両にはドライバ・エージェントモデルが組み込まれ周辺の障害物を認知し車両を操作します。

簡単な例としては交差点での右折時、車両の前部がはみ出した場合、対向車はそれに反応して避ける動作を行います。また、周辺車両同士も避ける動作をします。
これにより渋滞が発生するなど周辺車両をよりリアルに表現する事が可能です。

以下の写真が ASSTranse と CarSim を連携させた事例です。
先程のモーション付き DS と比べると規模は小さいですがちゃんとCarSimの車両モデルが走ってリアルな挙動を再現しています。

写真2(小っちゃいDS).jpg
上記連携の他、さまざまなカスタマイズ、コンサルティングも行って頂けると言う事で、当社にとって大変強力なパートナーになって頂けました。
写真3(みんなの写真).jpg後ろ左から 坂本ユニットリーダー様、田島所長様、鹿又研究員様、 手前、VMC板井

10/31開催のCarSim/TruckSim/BikeSimユーザーカンファレンスのパートナー展示コーナーに出展頂ける事になりした。
この機会に是非 ASSTranse と CarSim の連携を体感して下さい。


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