株式会社ブイエムシー

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AGX Dynamicsユーザーセミナーを開催しました

Motion事業部の永原です。

 

10月23日(火)に、Fabbit大手町にて、第1回AGX Dynamicsユーザーセミナーを開催しました。また、同日午後には、当社顧問の東京工業大学 長谷川晶一先生主催の物理エンジンサミットも同会場で開催されました。

Anders.jpg

Alogoryx社CTO Anders BackmanのAGX Dynamicsの最新アップデートに続いて、ユーザー様講演として、産業技術総合研究所の

中岡慎一郎様と、小松製作所の笹井健史様にご登壇頂きました。

 

中岡様には、ちょうどセミナー前週に開催されたWorld Robot Summitのシミュレータ競技プラットフォームとして採用されたロボットシミュレータ「コレオノイド」でのAGX Dynamics活用についてお話を頂きました。

 

多種多様な災害対応ロボットのシミュレーションを実現するためにAGX Dynamicsがどのように活用されたのか、大変実践的なお話を伺うことができました。

次に笹井様には、「建機・鉱山機械分野からの物理エンジンへの期待」というテーマでお話を頂きました。産業界において物理エンジン活用を(私の感覚ですが、おそらく「最も」といってもよいくらいに)積極的に進められている同社の現状と将来のビジョンを分かりやすくお話頂きました。

午後の物理エンジンサミットでは、長谷川先生、Algoryx社のDr. Claude、東京工業大学 小野功先生によって、物理エンジンの基本的な使い方から、最先端の物理エンジンテクノロジーの概要、機械学習における物理シミュレーションの活用という多様な講演をいただきました。


Claude.jpg

最後は恒例のインタラクティブセッションを実施。参加者全員が、グループに分かれて業務、研究で取り組んでいること、困っていることを意見交換、お互いにアドバイスをする実用的で有意義なセッションとなりました。

 

今回初めてユーザーセミナーと物理エンジンサミットを同日開催しましたが、物理エンジンの開発者からユーザー、さらにユーザーもゲーム業界、製造業、IT業界など多岐に渡るメンバーにご参加頂きました。

 

参加者同士のつながりも作っていただいたようで、主催者として大変うれしいイベントとなりました。

 

物理エンジンサミットは来年9月に、ユーザーセミナーは再来年の開催を予定しています。皆さまのご参加をお待ちしています。

日本-スウェーデンビジネスイベント

MotionSim事業部の永原です。

今年は、日本 スウェーデンの国交樹立150周年にあたり、さまざまなイベントが企画されています。

その中で、スウェーデン大使館商務部(Business Sweden)の主催で、スウェーデンの主要企業とスタートアップ、日本企業、投資家が参加するビジネス交流イベントが、4月23日(月)~25日(水)に
東京で開催されましたので、開発元のAlgoryx社CEOのKenneth Bodinとともに参加してきました。

スウェーデン大使館.jpg           スウェーデン大使館


日本-スウェーデンビジネスイベント.jpg   Algoryx社CEOのKenneth Bodinと 


スウェーデンは人口約1000万人と小さい国にも関わらず、ボルボ、エリクソン、イケア、H&Mなどの多国籍企業に加えて、Sportify、SkypeといったIT系企業を産み、人口当たりのユニコーン企業(時価総額10億ドルを超えるIT企業)の数は首都ストックホルムがシリコンバレーに次ぐという、大変優秀なビジネス国家です。

そのスウェーデンから約150名のビジネスパーソンが参加し、また、ビジネスイベントにも関わらずスウェーデン国王、王妃、スウェーデン大使、スウェーデンの経済関連大臣や、日本からも日銀総裁や経産省幹部が列席、スウェーデン、日本を代表する企業の社長クラスが多く参加する外交的にも重要なイベントでした。

スウェーデン国王.jpg          スウェーデン国王のあいさつ

Algoryx社は25社参加したスタートアップ企業のうちの1社になりますが、日本企業とのマッチングやピッチイベントなど精力的にこなし、日本、スウェーデンのターゲット企業に対して文字通りのトップ外交で関係を構築する非常に貴重な機会となりました。

また、今回のイベントを通じて大使館商務部のメンバーとも関係を構築することができたのですが、本年10月のWorld Robot Summitはスウェーデン大使館にとって、今回のイベントと並ぶ大切なイベントという位置づけだそうで、スウェーデン企業のプレゼンスを上げるためのプロモーションを行うようです。


まさしくスウェーデンの技術「AGX Dynamics」を活用した災害対応競技のシミュレーションプラットフォームChoreonoid(コレオノイド)のアピールを、なんとスウェーデン大使館と当社で共同で仕掛けていこうと盛り上がっていますので、こちらもぜひお楽しみにしてください。


最後に、個人的な感想を。

スウェーデン人は男女ともに身長が高く、150人のスウェーデン人に囲まれるとただただ見上げることになり、肩が凝ります。また、プレゼンを聞いていても非常にまじめな感じがして、どことなく日本人に気質が似ているように感じました。王室を持つ国同士、類似点も多いのかもしれません。

シミュレーション技術の普及促進を通じて、日本とスウェーデンの架け橋となる会社になれるよう引き続き精進していこうと感じた3日間でした。

コラムに「新事業開拓」を追加

代表の永瀬です。
本コーポレートサイトを一年ぶりに見直し、内容を一部改訂しました。
・企業情報・コラムに新たに「新事業開拓」の章を追加しました。
・採用情報ページにエンジニア募集の案内を復活しました。
・取扱製品へのリンクを増やしました。


久しぶりにコラムに追加した「新事業開拓」は、CarSimが日本の自動車業界に幅広く使われるようになって創業の第一目標を達成後に、将来にわたり会社を永続発展させるための新しい芽を探して見つけ出し、新事業推進のための新しい組織を作り軌道に乗せるまでのエピソードを紹介しましたので、是非ご覧ください

新しい仲間を紹介します

こんにちは。総務の荻です。
この4月から新しい仲間が加わりましたので紹介します。
技術統括の須佐です。

須佐.jpg

ブイエムシーで仕事をするため、住み慣れた東京から夫婦で
名古屋に移ってきてくれました。
しばらく慣れない土地での生活で大変なこともあるでしょうが
一日も早く名古屋とブイエムシーに慣れて活躍してくれるよう
願っています。

須佐が加わってようやくMotionSim製品の営業と技術の2本柱が
揃いました。AGX Dynamicsを活用した物理運動シミュレータを
多種の業界に普及させる土台ができ、今後がとても楽しみです。

今後コンサルや開発でお客様と接する機会も多いかと思います。
どうぞよろしくお願いします。

User Conference 2016を開催しました

11月2日(水)に、 東京コンファレンスセンター品川5階大ホールにてバーチャルメカニクス主催 CarSim/TruckSim/BikeSim/SuspensionSim User Conference 2016 を開催しました。

ユーザー会案内板.jpg滝田社長.jpg

開発元のMike Sayersから近々リリース予定のCarSim、TruckSim、BikeSim 2017の新機能と改善機能の紹介の後、金沢大学の菅沼先生より基調講演として「自律型自動運転自動車の市街地における公道走行実験の概要とその成果」という昨今話題のテーマについてご紹介いただきました。

また、VehicleSim製品を長年ご愛用いただいている本田技術研究所様、富士重工業様他による大変貴重なユーザー活用事例をご紹介いただきました。

Mike Sayers2016.jpg

さらに今回は弊社より新事業の取り扱い製品の3次元複合物理運動シミュレーション開発ツール「AgX Dynamics」をプレゼンと展示にて紹介しました。

ブイエムシー展示.jpg

たくさんのユーザー様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

User Conferenceは、ユーザー様、パートナー様、開発元スタッフと弊社スタッフが一堂に会する交流の場として2年に1回開催しています。

 



山崎川の桜

代表の永瀬です。
今朝、近くの山崎川で撮った桜の写真です。ここ数日の暖かさで一気に開花して満開近く、今が見ごろとなっています。週末までは何とか持ちそうですね。

桜 全体像.jpg桜 アップ.jpg

今日から新年度に入りますね。
我社は分社化してちょうど1年経ちました。新事業の物理エンジンAgX Dynamicsの活用はまだこれからですが、ロボットや重機械など各方面から期待されています。スタッフ一同、フレッシュな気持ちで気を引き締めて少しでも世の中のお役にたてるよう今年も頑張っていきたいと考えています。

ブイエムシー合同ランチミーティング

こんにちは。ブイエムシー総務の荻です。

昨年4月の組織変更からそろそろ一年が経とうとしています。

組織変更に伴う手続きや事務所移転、MotionSim事業の営業担当者の入社、とバタバタしていた時期も過ぎ、ようやくVehicleSim事業、MotionSim事業共に落ち着いて本来の事業に取り組めるようになってきました。


先日、普段あまり交わることのない両事業部の交流を図ろうということで合同ランチミーティングが開催されました。

今回はブイエムシーが取り扱っているAgx Dynamicsについての紹介をしながらの昼食です。

プレゼンは昨年7月に入社した営業の永原が担当しました。
彼のとてもわかりやすい説明でバーチャルメカニクスのメンバーもAgx Dynamicsに理解を深めた様子です。

ランチミーティング1.jpg会は食事をしながらなごやかに行われ、あっという間に終了しました。


ランチミーティング2.jpg今後も情報交換などしながら両社にとって実りある交流を図っていきたいと考えています。

コーポレートロゴのリニューアル

代表の永瀬です。

すでにお気づきかと存じますが、このたびブイエムシー・グループのコーポレートロゴをリニューアルしました。物理運動シミュレーション技術の普及を目指す我社のイメージに合わせて新たにデザインしたロゴは、角を丸くした「VMC」の文字の「M」の上に小さな赤マルを乗せて文字の上を転がって動き回るイメージを表現しました。黒バージョンとカラーバージョンがあります。また 、アニメバージョンの作成も検討しています。


新ロゴBlack.jpg

 新ロゴ 黒バージョン


新ロゴColor.jpg     新ロゴ カラーバージョン


すでに全てのホームページ上では新しいロゴマークに変更済みですが、今後、印刷物等も順次新しいロゴマークに変更していく予定です。

新しくなったロゴと共にまた新たな気持ちでお客様の研究開発のお役に立てるよう、社員共々努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

スウェーデンAlgoryx社訪問

代表の永瀬です。

10月にスウェーデン北部の中核都市ウメオにあるAgX Dynamics開発元のAlgoryx社を訪問してきました。

私は3度目の訪問ですが、今回はブイエムシーに組織変更してAgX Dynamicsに関する新事業を本格展開してからは初めての訪問となります。7月に新たにブイエムシー加わった新事業担当マネジャーの永原といっしょに、Algoryx社のCEO Kenneth Bodin氏、CTO Anders Backman氏らと会い、最近のトピックスや市場動向など、物理運動シミュレーションを普及展開していく方策をFace to Faceで話し合いました。

Algoryx社.jpgAlgoryx社にて 左から、永原、Anders CTO、Kenneth CEO、永瀬


Algoryx社は2007年設立の若いベンチャー企業で地元のウメオ大学との関係も深く、最先端の研究成果をどんどん取り入れてAgX Dynamicsは日々進化しています。Algoryx社の顧客は欧州が殆どですが、日本やアジアの市場に大きな関心を寄せており、今後両社が密に協力してマーケティング活動を展開していくことになりました。

ウメオは北極圏に近いですが閑静ですばらしい環境の研究学園都市です。ちょうど滞在中の深夜にオーロラが見えていたことを後で知りましたが、その時は気がつかず、あとのまつりで残念!

オーロラ.jpgウメオでのオーロラ(Andersさんの友人撮影)

新しいメンバーが加わりました!

この春、バーチャルメカニクス営業部に新しく友安(ともやす)が加わりました。

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写真は入社直ぐにCarSimの開発元:米国メカニカルシミュレーション社を訪問した時の一枚です。


友安が加わることにより、バーチャルメカニクスはさらにパワーアップします。

東京を主な拠点として活動する友安は、Vehclesim製品が開発や研究のお役に立てるようお客様に寄り添いながら橋渡しをして参ります。

現在、お客様への様々な情報提供・製品の機能改善やサポートについてのご要望等に真摯にお応えできるよう日々奮闘中です。


そんな友安はアメリカ仕込みの徹底したレディファースト精神の持ち主。
バーチャルメカニクス女性社員のお墨付きですので、お客様へのきめ細かいサポートが期待できること請け合いです!


どうぞよろしくお願い致します!



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